
爪水虫(水虫)の患者数
日本での水虫人口はどの程度のものだと思いますか?
足にまつわる病気は、水虫や爪水虫だけではありません。
たとえば、タコや魚の目、外反母趾、乾癬などが水虫以外で足に起こる病気として挙げられますが、水虫はそれらの病気をおさえて足に起こる病気の中でトップとなっているのです。
割合的には足に何等かの疾患を持つ人全体の4割を水虫患者が占めており、そのうち爪水虫を患っている人は1,200万人、つまり約10人に1人が爪水虫患者であるという統計結果が出たということです。