
水虫は男性の病気なのでしょうか?
爪水虫を含む水虫という疾患は、どちらかというと若い世代の中でメジャーな疾患ではなく、中高年齢層以上の男性が患っていることが多いものというイメージがついてまわっているようですが、実際にはどうなのでしょうか?
水虫を患っている人の数をその年代でみてみると、男女どちらも年齢が高くなるにつれて患者数が増えていることは間違いのないことのようです。
男性では50〜60歳代、女性では60歳代のあたりが最も患者数が多いという統計結果も出ています。
ですが、近年では若い世代の人たちが水虫を患うケースが増えてきていることもわかっているのです。
若い女性もブーツを履く人の数が増え、20代の若い女性であっても2割ほどの人はこれまでに水虫になった経験があると答えているということです。