
爪水虫の罹患率
水虫を含む爪水虫の罹患率(水虫や爪水虫にかかる割合)についてここで考えてみたいと思います。
前述したように、水虫にかかる割合は歳を重ねるごとに高くなることがわかっています。
男女の別なく60歳以上になると、4割を超える人に爪水虫や水虫の症状が認められるということです。
皮膚科を受診する人の割合をみても、患者として診察に訪れる人のうちのやく1.5割の人が水虫または爪水虫の患者であるということです。
この1.5割を内訳をさらにみてみると、7割から8割の人が水虫だったという結果でした。
また、水虫以外のことで診察に訪れた人の中で、水虫になっていた人は2割もいたという統計結果もあるようです。