
爪水虫にかかると爪はどうなる?
爪水虫にかかると爪はどうなってしまうのでしょうか?
爪水虫への感染によって爪に現れる症状は様々なようですが、一定の潜伏期間を経て発症したばかりの爪水虫の場合には、爪の先などの一部分が白っぽい感じになる程度で、この時点では他に目立つ変化はないということです。
感染が進むと爪の厚さが増してきて靴を履く時に引っ掛かったり、あるいは靴に当ると痛かったりするようになり爪の色も白から黄色になって、一部だけだった変色が拡がってきます。
さらに爪水虫が進行した爪は黒っぽくなってもろくなり、ボロボロと崩れてくるようになるのです。