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爪水虫対策ネット



爪水虫の進行の仕方

 爪水虫はどのように進行していくのでしょうか。

 水虫の原因となる白癬菌が好む環境は、温度が高くジメジメと湿気のあるところです。  そして白癬菌が増殖する為に栄養分とするのは、爪や皮膚を作る「ケラチン」という角質です。
 これにさらに不潔な状態が加われば、白癬菌にとっては絶好の環境となります。

 足の爪が長いままにしておくと、爪の中に汚れが入り込んで溜まっていきます。
 足が蒸れるブーツを履いたり、長時間靴を履きっぱなしの状態でいたり、雨で靴が濡れた状態で長時間いたりすると、寄生した白癬菌はどんどん育っていきます。

 一番はじめに水虫ができやすいのは、足の指の間で「趾間型足白癬」と呼ばれています。
 一旦足に根をおろした白癬菌は2日ほどの潜伏期間を経て徐々に拡がっていき、趾間型から「小水疱型白癬」と呼ばれる水虫になり、さらに進行すると「角化型足白癬」と呼ばれる水虫になります。

 ですが角化型はかゆみを伴わないことが多い為に放置しがちで、どんどんと白癬菌が勢力を拡げ、ついには爪の中にまで入り込み、爪水虫(爪白癬)になってしまうのです。

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