
家族に爪水虫の患者が出ると..
爪水虫も水虫も、白癬菌と呼ばれるカビの仲間が主に足に寄生して発症する疾患です。
人にうつる感染症である為、家族の中に水虫を患う人が出た時には、周囲の家族は水虫をもらってしまわないように注意を払うことが重要になります。
爪水虫は重篤な状態になると、爪がポロポロと剥がれ落ちるようになります。
剥がれ落ちた爪の中には白癬菌がウヨウヨいます。
水虫に感染していない健康な足であれば、常に清潔を保つことで少し菌がついたくらいではすぐに感染することはないようです。
ですが足を清潔に保つことを怠ったり、感染に対する抵抗力が弱まっていたりすると感染してしまいます。
家族に患者がいる場合には患者が部屋の中で落とす皮膚や爪を常に綺麗に掃除したり、バスマットなどはこまめに取替えるなどして注意することが必要になります。