爪水虫や水虫の原因菌となる白癬菌は、感染力自体はそこまで強いものではないとされています。 ですが白癬菌の生命力は驚くほど強いことがわかっています。 水虫患者から剥がれ落ちた皮膚や爪の中にいる白癬菌は、次に寄生する相手を待ち伏せながら、通常の状態でも約2週間、長ければ半年でも死なずに感染力を保ち続ける場合もあることがわかっています。 水虫になるとなかなか治らず、一時的に症状がおさまっても油断するとまた症状が進んでしまうこともこれで納得できますね。
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