
要注意!水虫菌はこんなところに潜んでいます!
日本の水虫患者の人口は1,200万人ともいわれています。
割合にすれば、実に10人いればそのうちの1人は爪水虫を患っているという計算になります。
これが爪水虫にまで進行していない水虫になると、5人に1人と倍の確率です。
当然人の多いところに行けば感染の確率も高くなるわけですが、白癬菌が潜んでいる確率が高い場所とはどんなところでしょうか。
白癬菌は温度が高く湿ったところが好きなので、夏のプールサイドに共用で置いてある足拭き用のマットなどは大変危険であるといえるでしょう。
また、スポーツジムやサウナ、銭湯などの足拭き用のマットやスリッパなど不特定多数の人が使用するようなものは感染の危険が潜んでいます。
このようなものに触れる機会があった場合にはどうすればよいでしょうか?
白癬菌は皮膚についたからといってすぐに活動を開始するわけではありません。
ですので、その日のうちに水やお湯で足を洗い、清潔を保ち乾燥させておけば感染の確率はぐっと低くなるでしょう。