
水虫が治るまでの期間はどのくらい?
水虫は根治するまでには根気が必要な上に、人にうつす可能性もあるやっかいな疾患です。
そしてこれが爪水虫にまで進行すると、さらに難治性の疾患になってしまいます。
このやっかいな病気を治すまでには、どれくらいの期間がかかるのでしょうか。
水虫の治療にかかった期間を病院での治療や市販薬を使っての治療、民間療法に分けて統計をしたところ、病院での治療では平均2年ほどで治癒した人の割合が一番多くなっているようです。
それに対して市販薬での治療は平均で4年半ほど、民間療法は3年強の期間を要しているようです。
また、治療に対しての効果をみてみると、病院の治療では「良くなった」「治った」と答えた人が7割を超えているのに対し、市販薬では5割程度にとどまり、残りの5割が「変わらなかった」「悪くなった」という不満足な結果だったようです。
民間療法においても6割の人が「変わらなかった」と回答しているということです。
それぞれの総合的な満足度をみても、病院での治療を受けた人は「非常に満足」「満足」という人が5割を占め、専門医を受診すれば適確な治療が受けられることを証明する結果になったようです。